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日本陶磁芸術学会東京藝大支部  - JSCA-TUA

支部活動紹介3:展示会に参加して、情報と交流の場を持とう


日本芸術学会東京藝大支部は、前進として藝大公開講座開催初期の受講者に端を発し、公開講座卒業生の中より有志の発案により陶杜会として藝大先生方の支援のもと発足しました。その後「陶友会」と名を改め、「日本芸術学会東京藝大支部」として新たな歩みを始めました。

 支部内の事業の一端として、展示会を年1回開催をしています。これは会員一人一人の作品発表の場を提供すると共に大学の支援、及び学生の援助を目的としています。

 展示会の参加は、会員であれば誰でもが出品出来ます。申し込み展示スペースの範囲内であれば、展示作品についてなんら制限することなく食器類からオブジェまで幅広く発表の場としています。特に公開講座で初めて会員となられた方は展示の経験も少ないと思います。この機会を大いに利用され、会員相互の情報交換の場として活用したり、1年間の作陶の成果を先生方に講評頂くことができます。出品者としては先生方のコメントを糧として次年度の作品の目標として、この展示会を有効に活用できる場所として期待しています。

 展示の事業は、会員の中より協力できる方を募りお互いの協力のもとに運営しています。担当になった方は、数回の打ち合わせを行い詳細を決めながら展示に当たっていきます。

 会員の間で、情報と交流の場所をもち愉しく作陶を続けられる一助となればと考えています。

 


 

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