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陶磁研究 やまぼうし会  - (旧 日本陶磁芸術学会東京藝大支部)

NEWS

投稿者 : 037戸松令子 投稿日時: 2022-04-22 (21 ヒット)
会期:4月25日(月)~5月13日(金)
時間:8:30~20:00 土日・祝日休館
会場:天王洲セントラルタワー1階
    中川特殊鋼内
    ☎:03-5462-8811

出品者:大槻莉子、カミ・ウォーラー、KALUA
     中澤亮太、本間 賛、野村俊介、
     早田有花、早野 樹、星野 萌

投稿者 : 037戸松令子 投稿日時: 2022-04-22 (30 ヒット)
会期:4月29日(金)~5月8日(日)
時間:11:00~17:00(4日水曜日休み)
会場:箱根菜の花展示室
    小田急線箱根湯本駅
    ☎046-83-8166
    http://nanohana-tenjishitsu.com/
入館料:500円(コーヒーor抹茶+お菓子付き)
在廊日:4/29.5/1.3.5.7.8

三上さんとの付き合いは長いが、今回は三上さんの希望で
初めてこういうテーマで、まとめて発表してもらうことになった。
やきものは窯で焼成するから窯が無いとできないし、窯の中
に収まらねばならない。
また、うつわは用途性をクリアしなければならない。そういう枠
を外すと、陶の世界がどれくらい広がるか、枠を外していうとこ
ろが面白いという。
メインの野焼き作品は、地面を掘って型にしてその場で800℃
ぐらいで焼き。上にまた土を重ねて焼く、と云うのを繰り返して成
形していったそうだ。口元には枠にした鉄線が、そのまま残して
ある。同じ地面で焼いていると地面とうつわの裏面がどんどん赤
く、良くなっていくらしい。使うことを考えずに作っているとうつわの
形になっていたのだという。
オブジェを作りたい、というのではなく日常だと話された。例えば
海辺を歩いていておもしろいなと石を拾う。山で粘土を見つけて
掘ってみる。葉を一枚採ってドローイングする。など。
今回初めて聞いたが、ドローイングは彼のバックにいつもあって、
同じ地平で陶をやっていることをみせたいというれる。
普通の絵の具ではなく、白など様々な綺麗な生の粘土、野焼きの
灰のグレー、油煙や松煙の黒、藍のブルーなどを使っているそう
だ。そういえば絵の具も元々は自然物だった。僕は作品でも衣服
でも自然の素材に惹かれるところが大きい。
今回三上さんの、解放された世界を楽しみたい。
もちろん魅力的な陶の作品、茶碗、ぐい吞み、片口なども並びます。
三上さんは常々、やきものの表情を大事にされている。僕は特に
茶碗が好きですが、ぐい吞みの独特なあばれや、かたぐちのきりっ
とした姿も好きです。
コロナ禍ではありますが、是非箱根に三上さんの「思索の痕跡」を
感じに来て下さい。
                           たかはしたいいち

投稿者 : 037戸松令子 投稿日時: 2022-04-20 (19 ヒット)
会期:4月23日(土)~6月26日(日)
時間:11:00~18:00(月曜定休日)
    GW期間中は5月2日のみ休業
会場:藝大アートプラザ

藝大アートプラザが位置する東京・上野は言わずと知られた
動物園の聖地。
今回の企画では「藝大アートプラザをアートのジャングルに!」
を合言葉に作家たちがつくりあげるリアルな、あるいは想像上
の動植物で、上野に「アートでできたもうひとつの動植物園=藝
大動植物園」を創造します。

投稿者 : 037戸松令子 投稿日時: 2022-04-18 (19 ヒット)
会期:5月4日(水)~9日(月)
時間:10:00~19:00
会場:日本橋三越本店6階 予定です

4日に望月集先生が絵付けor図案について
特別講座を予定されています。

詳細は後日改めて

投稿者 : 037戸松令子 投稿日時: 2022-04-15 (21 ヒット)
会期:4月20日(水)~25日(月)
時間:10:00~19:00(最終日17:00)
会場:日本橋高島屋 S.C.本館6階美術工芸サロン

青、蒼、碧・・・いろいろな「あお」の表情があり美しい。
「積奏彩」名付けた渡辺国夫の世界、今回「ao・iro」
をテーマに制作しました。色彩が奏でる美しさと、いろ
いろな「あお」の表現を楽しんでいただければ幸いです。

                         渡辺国夫

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