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陶磁研究 やまぼうし会  - (旧 日本陶磁芸術学会東京藝大支部)

彩女会作陶展

彩女会作陶展
投稿者 : 037戸松令子 投稿日時: 2020-03-22 (55 ヒット)
会期:4月1日(水)~7日(火)
時間:10:00~19:00(最終日17:00)
会場:日本橋三越本店 本館6階 アートスクエア

出品作家:杉沼里美:泥彩技法は乾燥状態に最も神経をつかいます。
      (1993卒) 制作している時、大層な目標を揚げて挑んでいるのではなく、
              常に湿度調整のことが気がかりです。
              雨季か乾季か、土の乾燥の速度で季節を感じ、試行錯誤して
              います。
       高木寛子:磁土に下絵付けと呉須の和紙染めを施してから半透明釉をか
      (1993卒) けて焼成します。
              澄んだ空気の流れるような作品を作りたいと思います。
       若林和恵:陶器に上絵具や銀を薄く塗り、焼成する工程表を繰り返し、色
      (1993卒) 絵銀彩の器は完成します。
              心の中の相反する全てを繋ぎ止め、「器」という小宇宙を形づ
              くることで何かを伝えて行けたら、と希求しています。
       斉藤裕子:『四季折々の自然や文化を大切にした暮らし』を意識して、作
      (1996卒) 陶しています。磁器土に液体顔料で植物のシルエットを施し
              更に光沢のある上絵具を使用することで、瑞々しい植物を描
              きたいと思っています。
              食卓やお部屋を彩る器になれば幸いです。
       永田芳美:まっさらな素焼き素地に、息をとめて筆を入れる。
      (1996卒) 器に表情が生まれる、その瞬間が好きです。
              そこにあるだけで、周りの空気があたたかい雰囲気になるよう
              な作品を創りたいと思っています。

 

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